金沢駅から徒歩約5分の「町寿司いちもんめ 金沢駅前」は、赤酢のシャリを使った握りを一貫から楽しめる町寿司です。梅水晶やお造り、水タコ吸盤塩焼きで酒を飲み、最後は好みの握りで締める。食事にも一杯飲みたい夜にも取り入れやすい一軒です。
結論(30秒で分かる要点)
ここは? 金沢駅から徒歩約5分。赤酢のシャリを使った握りを一貫から楽しめる町寿司。
誰に向く? 好きな握りを少しずつ味わいたい人。一品料理とお酒を楽しんでから寿司で締めたい人。
特徴メモ 赤酢のシャリ、金沢の旬のネタ、酒に合わせたい一品料理、金沢駅から歩きやすい立地。
町寿司いちもんめ 金沢駅前:お料理一例
握りへ進む前に、まずは酒と合わせたい料理から。軽いおつまみ、お造り、塩焼きと、そのときの気分に合わせて選べます。

梅水晶
最初に選んだのは、おつまみの定番・梅水晶。酒とよく合い、これから何を食べようかと考えながらつまむ一皿に向いています。

お造りの盛り合わせ
この日はマグロや甘エビなどが中心。寿司とはまた違う形で魚介を味わいながら、ゆっくり酒を飲みたいときに頼みたくなる盛り合わせです。

水タコ吸盤塩焼き
水タコの吸盤を塩焼きにした一皿です。しっかり効いた塩味と、噛むたびに伝わる歯ごたえが印象的。自然と酒へ手が伸びます。
一品料理を味わった後は、赤酢のシャリで握りを。真鯛、赤イカ、生本マグロ赤身、イワシと、食感や味わいの違いを一貫ずつ楽しみました。

真鯛の握り
身のコリコリとした食感が際立つ真鯛。噛んだときの弾力が心地よく、食感の余韻まで残る一貫です。

赤イカの握り
赤イカと赤酢のシャリが好相性。イカの穏やかな甘みと、赤酢の存在感を一緒に味わえる組み合わせです。

生本マグロ赤身
生本マグロ赤身は、赤身らしいさっぱりとした味わい。脂の印象が強いネタとは異なる、マグロのうま味をすっきり楽しめます。

イワシの握り
特に印象に残ったのがイワシです。口に入れた瞬間、濃厚な脂の甘みがふわり。続いて青魚らしい力強いうま味が広がり、一貫の中に豊かな余韻がありました。
この店が刺さる理由
1. 赤酢の握りを一貫から選べる
赤酢のシャリと魚介の組み合わせが、この店で握りを味わう楽しさの中心です。一貫から注文できるため、真鯛やイカ、赤身、青魚など、好みのネタを自分のペースで選べます。
2. 酒の時間から寿司の締めまで、一軒でつながる
梅水晶やお造り、水タコ吸盤塩焼きなど、握りの前に楽しみたい料理もそろいます。最初から寿司を食べるだけでなく、まずは一品料理で飲み、最後に好きな握りを数貫。そんな使い方が自然にできるのも魅力です。
町寿司いちもんめ 金沢駅前:お店の雰囲気・外観

予約・オススメ利用シーン
金沢駅周辺で寿司を食べたい日にはもちろん、一品料理をつまみながら飲みたい夜にも向いています。しっかり食事をする日、酒を中心に楽しむ日、締めに数貫だけ味わいたい日と、過ごし方を組み立てやすい町寿司です。
金沢駅から徒歩約5分なので、駅周辺での食事や、移動の前後に立ち寄る一軒としても選びやすい立地です。
アクセス & マップ
住所:石川県金沢市此花町3-10 ライブ1ビル 1階
店舗情報
| 店舗名 | 町寿司いちもんめ 金沢駅前 |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| 住所 | 石川県金沢市此花町3-10 ライブ1ビル1階 |
| 電話番号 | 076-255-2550 |
| 営業時間 | 月・火・木曜 17:00〜22:00 金〜日曜 11:00〜15:00、17:00〜22:00 |
| 定休日 | 水曜 |
| 公式サイト | 公式サイト |
まとめ
「町寿司いちもんめ 金沢駅前」は、赤酢の握りを一貫から選び、一品料理と合わせて楽しめる町寿司です。なかでも、脂の甘みとうま味が力強く広がるイワシは忘れがたい一貫。酒を飲みながら料理をつまみ、最後はその日の気分に合う寿司で締める時間がよく似合います。
